昔の風景

かき氷を通じて旬の味覚を満喫してもらいたい

赤七屋の建物は、明治時代に建てられ大正、昭和を生き抜いた土蔵造りです。 町の名称の由来である玉前神社の参道で古くから様々な業態のお店として 歴史を刻み、一宮町では「ニンベン」の愛称で親しまれてきた建物です。 2014年、オーナーとのご縁により蔵をお借りすることとなり、 できるかぎりその趣を残しながら人々が集う場所を目指し再生致しました。

一宮町は九十九里浜の南端に位置する、緑と海と太陽の町です。 温暖な気候に恵まれ、いちごやメロン、梨などの産地として知られています。 旬の新鮮な食材で作るオリジナルシロップで 一年を通じてかき氷を楽しんいただきたいと思います。

2017年5月で開業から3年が経過いたしました。 毎日様々な目的でお客様にお立ち寄り頂いております。 たいへんありがたいことに、かき氷だけではなくおでんやコーヒーを目的に お越しいただくお客様も増えてまいりました。

店蔵の特性、玉前神社門前という立地を生かし、喫茶処としてゆったりとした空間と 最高の門前グルメを目指して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

赤七屋 店主